GO!OKUIZUMO奥出雲町観光協会

Okuizumo Food Project ~奥食物語~

2018.01.18

(奥出雲の食の魅力を最大限に発信するプロジェクト開催)
 一所懸命野菜を育てて下さる農家さんたち、こだわりの加工業者、その食材を美味しく提供するために努力している料理人の想いと、奥出雲の食の原点である「たたら製鉄」との繋がりを分かりやすく伝えると奥出雲で食べる『ごはん』の美味しさが増すと思います。
 お客様の声を聞き、他の地域の事例を参考に食に関わる皆さんの想いを形にするためにも、みんなで集まってみませんか?
第一回目の報告はこちらです。
第二回目は食の魅力を最大限に活かし伝えるために必要な「基準作り」について話し合いたいと思います。
 日時:2月15日 14:00~16:00
場所:雲州そろばん伝統産業会館 
町内のいろいろな場面で食に関わる方、お待ちしています。前回参加できなかった皆様も是非ご参加下さい。
 
プロジェクトの流れ
Step 1 (1月16日)
「食と奥出雲」の魅力や課題について語り合いましょう
Step 2 (2月15日)
基準を作り共有しましょう
どうすれば食の魅力がお客様に伝わるのか、どんな基準に統一すれば、まち全体で取組んで発信できるのか考えましょう。
Step 3 (3月7日)
どう売るのか、明確な目標を立てましょう
皆さんが考えた食のメニューを試食し写真撮影して、どうPRして売っていくのか決めましょう。
 
講師からのメッセージ
 
烏田いづみ
広島文化学園短期大学 コミュニティ生活学科 准教授。
ラピスラズリ 代表
リプロ   統括フードプロデューサー
フードプロデューサーとして、地域や食品メーカーの食品開発やメニュー開発、レストランの空間コーディネートや広告撮影のコーディネート、社員教育などを手掛ける。世羅や三次、福山などの自治体の依頼で地域活性化事業や広島三越・増田製粉・にしき堂の企業のアドバイザーも勤める。短大では食生活論 フードスタイリング・イベントプランニングなどの授業を担当。
 10数年食のブランディングに関わらせていただいていますが、食の開発単体で考えると「どうやって売り出すか」ばかりを考え一過性の物になりがちです。
奥出雲にはたたらという周知された文化があり、神秘的な神話やその神秘さを助長する美しい風景があります。それは稀有なものです。それらの宝をもう一度確認し、交通・文化・施設・人そして「食」をつなぎ併せ奥出雲の着地型観光をトータルで皆さんと一緒に考えたいと思います。
 
着地点
4月14日奥出雲ウルトラおろち100㎞遠足で1000名の近くのお客様が訪れます。そのお客様に事前に送る資料の中に、今回のプロジェクトでできたチラシを同封します。今後あじわいロード・奥出雲バル等でも連携をとりPRしていく予定です。
 
参加申込  フォーム
お問合せ 奥出雲町観光協会 Tel 0854‐54‐2260 e-mail  lets@go-okuizumo.org