2018/09/14 お知らせ

不昧公没後 200 年記念「奥出雲・絲原家に伝わる茶道具の美」

(公財)絲原記念館 平成 30 年度秋冬季企画展 

(Ⅰ)展示場所:〒699-1812 島根県仁多郡奥出雲町大谷 856-18
公益財団法人 絲原記念館
[Tel] 0854(52)0151 [Fax]0854(52)0159
ito-memo@okuizumo.ne.jp http://www.itoharas.com/

(Ⅱ)展示期間:平成 30 年9月13日(木) ~ 平成 31年3月10日(日)

(Ⅲ)休 館 日:年末年始 12/30~1/3

(Ⅳ)開館時間:午前 9 時~午後 5 時(但し、入館受付は午後 4 時まで)

(Ⅴ)入 館 料: 一 般@650 円(@550 円)、大高生@450 円(@350 円)
中小生@250(@200 円) ※( )内は 20 名以上の団体料金
【記念館・庭園・洗心乃路 共通券入場料】通常~11/30
一 般@1,000 円(@800 円)、大高生@700 円(@550 円)
中小生@300(@250 円) ※( )内は 20 名以上の団体料金
【記念館・庭園・洗心乃路 共通券入場料】冬季 12/1~3/10
一 般@800 円(@650 円)、大高生@550 円(@450 円)
中小生@250 円(@220 円) ※( )内は 20 名以上の団体料金

(Ⅵ)企画展題目・概要
不昧公没後 200 年記念「奥出雲・絲原家に伝わる茶道具の美」
本企画展では松江藩7代藩主・松平不昧公没後200年を記念し、絲原家
に伝わる「雲州蔵帳」の茶道具、不昧公の自作品、御好み茶道具、松江
藩ゆかりの工芸・陶芸作品を中心に展示しています。
美術工芸コーナーには17歳で松平家当主となり藩政を改革するかたわ
ら、禅と茶を修め、茶禅一味を提唱、かつ実践した大名茶人である不昧
公が描いた達磨画賛「喝」や「無」の掛軸、不昧作竹花入銘「蛙うた袋」、
お抱え蒔絵師であった勝軍木庵や小島漆壺斎の作品など約50点。
2階の茶道具コーナーでは千利休が指導して焼かせた利休瀬戸茶入
銘「いその松」や利休が宗安に送った手紙の茶掛軸など約30点。
民具コーナーでは月見や菊見に用いた膳や盃、絲原家に伝わる着物や
帯、風呂敷、餅袋などを約50点。
林間散策路“洗心乃路”では紅葉が見ごろを迎えます。10月4日には書
院にて落語会が開催されます。今春、絲原家に茶房十五代がオープンし、
大正建築の中でご休憩いただけるようになりました。
秋の絲原記念館・絲原家をゆったりとお楽しみください。