2019/07/12 未分類

日本農業遺産を活かして「農村体験・農泊はじめてみよう!」講座

7月9日(火)に農村体験・農泊はじめてみよう!講座が、カルチャープラザ仁多でありました。
世界農業遺産等専門家会議委員(農林水産省)など務めていらっしゃる大和田 順子先生をお招きして、60名弱とたくさんの方が「農業×観光で地域が潤う仕組みづくり」について聞きました。





日本農業遺産に認定された奥出雲町。いま、「日常」となっている農作業などの奥出雲での生活が、都会の方、海外の方にとっては「非日常」であり「魅力的」であるということ。そして、自分が出来ることはなにか、実際に今行っていること、これからやりたいことなど、グループで意見交換をしました。





さまざまな意見やアイディアを聞いたり、出し合ったりして、とても有意義な時間となりました。ご参加いただいた方、本当にありがとうございました!

農林水産省の農泊推進対策事業で農村と都市を繋ぎ、持続可能なビジネスモデルを構築するための支援事業に取り組みます。
全国で15地域、「日本農業遺産」に選ばれたことからも、先人たちの努力と知恵によって、鉱業と農業と畜産が代々受け継がれてきたことが評価されました。この「想い」をどう次世代へ伝えていくのか、守っていくのか、みんなで一緒に考えていきましょう。